マンゴーの切り方・食べ方について。マンゴーは宮崎県産、宮古島産、沖縄産、石垣島産、奄美産、台湾産、徳之島、鹿児島、などの種類があり、南国の暖かい地域で最適な育て方で栽培された栄養満点の高級フルーツでお中元などのギフトにも最適です。栽培農園には通販で販売している農園も多くます。デザート、ケーキ、かき氷、ゼリーなどスイーツのレシピもいいですが、旬なマンゴーをそのままでの切り方、食べ方もおいしいです。
マンゴーの切り方と食べ方ですが、まず切りかたは種が中心にあるのでその種を避けるようにして切ります。種を含んだ真ん中と実だけの両端に切り分けて、実だけにカットした部分を3つか4つほどの大きさに切り分けてます。このときに皮は切らないようにします。食べかたは、皮のついた実をスプーンですくって食べるととっても美味しくいただけます。宮崎産、宮古島、沖縄、石垣島、台湾、奄美、徳之島、鹿児島など暖かい地域で農園で栽培されています。レシピも豊富で栄養もタップリのマンゴーは、お中元のギフト・プレゼントにもいいですし、自分で食べるのもいいですね。
マンゴーの食べ方について。先日、TBSのぴったんこカンカン!で、安住アナと中尾彬夫妻が沖縄を旅していました。この時、ある農家で高そうな絶品マンゴーをご馳走になっていました。マンゴーの食べ方でよく見る、さいの目にカットされた切りかたです。
「マンゴーの食べ方、切り方ってこれが基本だよなぁ〜・・この切りかたが一番無駄がない切りかたなんだろうなぁ〜」と、思いつつ見ていました。ロケ地が沖縄だったので、無条件で沖縄マンゴーだったんだと思います。最もポピュラーなマンゴーの食べかた、切りかたをまずご紹介しますね。沖縄マンゴーの中心には、平べったい種があるんだそうです。リンゴはひたすら中心をスコンスコン!と切りますが、マンゴーは中心から1センチくらいを避けてカットする切りかたです。平べったい種なので、1センチくらい避ければ種には当たらないということですね。切りかたは、種を含んだペラペラの実が1枚と、両サイドを切った2枚、「3枚おろし」という感じの切りかたです。
ここからがマンゴーの切り方・食べ方のポイント。皮がついている方を手のひら側にして、皮を切らないようにしながら縦に3,4本包丁を入れて切ります。手のひらや指をスッと切らないように注意しましょう。次は同様に横に切ります。ぴったんこカンカン!では、この状態で安住アナ、中尾夫妻の前に出てきました。スプーンで皮と身をはずすような感じで食べて行きます。途中から中尾さん?が、皮を下からグッと押して、切れ込みを広げるような感じの食べかたでかぶりついてました。
こうすると、お花が咲いたような感じになりますから、ハイビスカスなんかをお皿に飾れば、マンゴーの食べ方としては一番見栄えがいい食べかただと思います。あと、縦横に切り込みを入れた段階で、お皿に実だけを入れていけば、みんなで分け合って食べる食べかたもいいですね。マンゴーの食べかたに限らず、果物は何も加工しないで、お砂糖やミルクもかけずに、そのままの切りかたで食べるのが一番おいしい食べかただと、私は思っています。ですが、それはあくまでも個人的考えですけど。
マンゴーの食べ方としては、果肉をしぼってマンゴージュースにしたり、ゼリーにしたりという食べかたや、凍らせてシャーベッドやアイスキャンディーという食べかた。加熱してジャムなんていう食べかたもありますね。しかし!!!実は以前、私はマンゴーを食べかたで「本当に美味しい!!」っていうほどではありませんでした。マンゴーの切りかた、食べかたが悪かったんだと思います。まだ早すぎたのか、遅すぎたのか・・。マンゴーには食べごろがあって、皮が赤くなり、全体的に赤みが濃くなってきて、ツヤツヤしてきて、マンゴーの香りが強くなってきます。こういう状態になるまで待たなきゃいけないんだそうです。これを「追熟」っていうそうです。これで完熟を待つのです。ここで注意なのが「熟したか?まだか?どうだ?」って、実をグイグイ押しちゃだめです。桃と一緒で、押した部分から実が痛んでくるそうです。触らず、ひたすら表面のテカりと香りだけで食べごろを判断しなきゃいけないんです。以上切りかたと食べかたについて、自分なりに説明しましたが、どんな切りかたをしても美味しいと思います。自分なりに切りかたを工夫して飾りを付けたりとなんて切りかたをするとより美味しいそうに見えるものです。マンゴーの切りかたでも楽しんでください。