夏のストールと巻き方

夏のストールは巻くだけで簡単におしゃれになれる便利なアイテムです。暑い夏は薄着になるので、おしゃれも難しいですよね。夏ストールなら日よけになりUVカットで日焼けも防いでくれるし、リネンや麻など通気性バッチリです。シルクやカシミヤなら肌触りが気持ちよく、コットンなら汗を吸収してくれます。おしゃれなメンズにも人気があり、ストールをネクタイのように軽く結び下に垂らす巻き方や人気のようです。EPICE(エピス)、MATTA、Cher、ヴィトンなどのブランドの製品が人気があるようです。巻き方、結び方は簡単にさっと巻くだけで夏のストールはおしゃれに見せてくれます。

夏のストール

夏ストールが大人気です。ナチュラルファッションには今やストールは必須アイテムになっていますよね。「冬も春も夏も秋も、一年中巻いとけ〜!!」みたいな感じ。服がそれほどオシャレじゃなくても、とりあえず首に巻いとけば、それなりにオシャレさんに見えてしまうという・・。白系の無地、ギンガムチェックなど、何本か持っているとコーディネートが便利です。

夏のストールの巻き方 日よけUVカット

とはいえ・・連日35度を超えている今年の夏にストールって・・。素っ裸で歩きたいくらいの暑さなのに、あえて首に巻くって・・。首に巻く=マフラーを想像してしまうので、ストール=暖かい=厚いとういイメージ。いくらオシャレだからと言って、抵抗がある人もいるかもしれませんね。でも、年々エキサイト?する「紫外線対策」のおかげで、夏ストールは素晴らしい進化をとげているんです。

夏のストールの巻き方 紫外線対策

「夏ストールは暑いから身につけない」という人は、ちょっと考え直した方がいいですよ。まず、ほとんどの製品が紫外線をだいたい80%〜96.7%くらい遮断します。私はあまりに暑いと、髪をアップにします。でも、首の後ろや耳の後ろが知らず知らずのうちに焼けてたりするんですよね。今年の夏は気をつけて首の後ろなどを重点的に日焼け止めを塗ってますけど、それでも完全に紫外線をカットしてるわけじゃありません。しっかり塗っても、汗がダラダラと流れ落ちて、それをタオルで拭いてたりした、日焼け止めだって速攻で流れ落ちてますわ。

夏のストールの巻き方 日焼け止め

紫外線を防ぎたい人は、夏ストールが必須アイテムだと思いますよ。首の後ろが真っ黒に日焼けしてて、顔だけ白いって、かっこ悪い通り越して異様です・・。そうならないためには、夏ストールを真夏でも首に巻いた方がいいと思います。多くのものは予想しているよりも暑くないようです。毛糸じゃなくて、コットンとかリネンがほとんどなので生地は薄いし、風通しはいいし、コットンに関しては汗もしっかり吸い取ってくれますしね。

日焼け防止の巻き方・使い方

つい先日、腕の日焼けを防止する50センチ前後の長い手袋?を買いました。「長袖着てるような物だから、暑いんだろうなぁ〜・・ヤダなぁ〜・・」って思っていたのですが、それは単なる偏見というか先入観でした。あの紫外線対策長手袋は、日光が当たらない部分はメッシュ素材になっているので風通しがよく、直射日光をさえぎっているせいで、けっこう涼しいんです。紫外線対策用品は、みなさんが考えている以上によく考えてあるというか、素材やデザインが工夫されています。ですから、この夏ストールも私達が思っている以上に暑くないんだと思います。逆に紫外線独特のジリジリ感がなくて、快適かもしれませんね。